ラブドール購入前後の知識やお手入れ方法などを紹介するブログ

ラブドール生活

ドールを隠す方法

ラブドールのケア・お手入れ

ラブドールがバレない隠し場所、発見!今ってこんな商品もあるんですね^^

投稿日:

ラブドール所有者も、購入を検討されている方も大多数が悩むであろう「ラブドールの隠し場所」。

私の様に堂々と部屋に放置できる特殊なパターンであれば問題はないのでしょうが、普通はそうは行かないものです。

そこで、本日はたまたま見つけたラブドールがバレずに隠せる方法をご紹介いたします^^

ラブドールの隠し場所

清掃

ラブドールは一部バラバラに解体できるタイプも存在しますが、基本的に胴体はそのままで分解できたとしてもヘッド部分だけでしょう。

私はシームレスだから首も外せないけどね♪
アシュリー

となると、小さいものでも胴体だけで110cm以上の長さになるますので、一般的な収納ケースでは収納する事はできません。

無理矢理に体育座りの体勢にできるかも知れませんが(ドールの可動域による)、長時間その体勢のままだとお肌の癒着が発生して、取り返しのつかない可能性も出てくるので、私としてはメチャクチャ非推奨です。

となると、残された方法はクローゼットや押入れに寝かせる状態もしくは立たせた状態での保管となるでしょう。

あきお
大きさ的に「寝かせる状態での保管」は
現実的ではないですね^^;

ラブドールを収納ベンチに隠す

実は私の元には結構こういった隠し場所の相談もいただく事が多かったので、本業の休憩時間に何か方法はないかネットショッピングサイトを漁っていることが多かったです。

そして、つい先日、この問題をドンピシャで解決できる素晴らしい商品が存在していることを発見してしまったのです!!(笑)

それがこちら!


※スマホでご覧の方で、上記が見れない場合はページ上部の「完全版を見る」でページの更新をしてみてください。

大きさも170cmで大型のドール以外であれば余裕で収納できるサイズですし、鍵付きですので誰かに間違って中を開けられる心配もありません。

中を見せろとか言う奴は
出てくるかも知れないけどね^^
アシュリー
あきお
それを防ぐ為に面倒だけど、
鍵が付いている部分は壁側にして
隠す方法が良いかもね!

 

収納ベンチにドールを入れる際の注意点

注意事項

この収納ベンチはかなり便利なアイテムでしょうが、頭の中でシミュレーションをする限り2つの注意点が存在することに気がつきました。

最後にその2つの注意点をご紹介して終了しようと思います。

ギックリ腰の危険性

まず一つ目の注意点は、既にラブドールを購入してダンボールから取り出した事がる方であれば想像できる内容かと思います^^;

それはドールの取り出しで、中腰状態で重たいラブドールを抱えようとする際に腰を痛めてしまう事があります。

あきお
実は私も何回か「ヤバいっ」と思って
咄嗟にドールを放した事があります。
って、オイ!!
私を手荒に扱うな!
アシュリー

この危険は、恐らくこの収納ベンチを利用する時にも発生する可能性があります。

特に個人的には、直す時の方が腰に余計な力がかかってしまうので、マジで注意です(汗)

なので、この商品を隠し場所にされる方は、必ず背筋だけではなく足の屈伸運動を十分に使って、腰への負担を和らげる方法をオススメします。

ホコリやオイルブリード問題

2つ目の注意点は、ホコリやオイルブリードに関する注意点です。

こういった箱型の収納スペースは利用していく内に、中にホコリや糸クズなどが溜まってしまう事が多いので、ボックスからドールを出した際に「何故かお肌にゴミだらけ」と言う事もあり得るでしょう。

また、ドールのお肌が収納ボックスの床には設置している状態での保管となるので、その部分にオイルブリードの跡がついてしまったり、最悪の場合ボックス内の色がドールに色移りしてしまう危険もございます。

よって、収納される場合はドール購入時に緩衝材として利用されているであろう毛布を中にセットしておくと良いでしょう。

ドール購入時にそういった毛布はなく、発砲スチロールやプチプチのみで発送されている場合は、簡単なもので良いのでビニールシートの様なものを購入しても良いかも知れませんね^^

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
あきお

あきお

ネットニュースで興味を持ち、色々と検索・調査を重ね、その1週間後にラブドール購入を決意! そんな猪突猛進な男のブログです。

-ラブドールのケア・お手入れ

Copyright© ラブドール生活 , 2019 All Rights Reserved.