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最小?65cmのラブドールが意外と有能な件について

かなりリアルなラブドールも登場しはじめているラブドール業界ですが、先日変わったラブドールを発見しました。

それは、何と65cmというかなりミニマムサイズのラブドールが存在しているという事です。

小さ過ぎて「需要あるのか?」と思ったのですが、これが実は結構有能な特徴を持っている事に気がついてしまったのです。

そこで、ここでは65cmの極小ラブドールについてご紹介いたします。

65cmのラブドールってどんな感じ?

この写真のドールが実際に販売されている65cm級のラブドールとなります。

65cmという極小なラブドールなだけあってリアルサイズのドールとはいくつか異なる点もございますので、それらについてご紹介しましょう。

エッチはできるけど穴は一つ

まずは、本来の利用用途でもあるエッチ目的の利用についてですが、これは可能です。

しっかりとお股に穴が開いていますので、合体はできる仕様になっています。

が、リアルサイズのラブドールとの違いとしては、穴は一つだけとなっており、お尻と口を使った行為はできませんので、その点は注意が必要です。

また、一般的には穴はホール一体型ホール着脱型の2種類が存在しているのですが、65cm級のラブドールの場合はホール一体型となっています。

あきお
まぁ、重さも2.5kg位ですので、清掃自体はかなり楽でしょう^^

関節も動かせる

続いてポージングに必要な関節関連についてですが、これについては65cmドールであっても通常サイズのドールと同様に動かせる事ができますので、その点は安心して大丈夫でしょう。

また、上記ドールの販売を行なっている6Yeというメーカーさんの場合は、ボールジョイントという関節になっていますので、むしろ通常サイズのドールの関節よりもぐるぐる動かす事が可能となっています。

重さについて

前述でも少し触れましたが、65cmのドールは身長もさることながら、その身長で違和感が出てしまわないように肩幅などのかなり小さく作られています。

なので、TPE(肉部分)の体積自体がメチャクチャ少ないドールですので、それに比例して体重も3kg前後である事がほとんどです。

もちろんオナホに比べれば重たい部類ですが、通常サイズのドールの1/10程度の重量ですので、取り回しはかなり抜群でしょう。

 

65cmドールのメリット

小さいラブドールのメリット

では、そんな小さなラブドールにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

あきお
というか、メリットとかあるのか?

と、私も当初はそう考えていたのですが、これが意外な事にラブドールのデメリットをカバーする事ができる優秀なドールだったのです。

とにかく軽い

まず、一つ目のメリットとしてはとにかく軽いという事に尽きるでしょう。

通常のドールは20〜35kgという体重なので、持てなくはないが無理をすると怪我をしたり、腰を痛めてしまう可能性がある重量となっています。

しかし、65cmラブドールの場合は、前章でもご紹介の通り3kgもないドールがほとんどですので、片手で持ち運びできるレベルなのです。

清掃が簡単

次に、体重にも関連する内容ですが、とにかく清掃が簡単です。

片手で風呂場、もしくは洗面所に持っていき、そのまま片手でじゃぶじゃぶ洗えるという驚異の手軽さ!

あきお
人型のオナホって感じですね^^;
アシュリー
や、優しく扱ってあげてね(汗)

エッチ用途の場合は、ホール一体型ですので毎回掃除が必要にありますが、これだけ軽ければサッと簡単に済ます事ができるでしょう。

収納が超簡単

そして、私も苦労している部分ですが、来客時にラブドールを簡単に隠す事ができるのは、かなりのメリットと言えるでしょう。

私の場合は、すでにドール所持者だと知っている来客時にはそのまま出しっぱにしていますが、それを知らない来客時には結構苦労して隠しています。

あきお
ちなみに、隠し場所は購入時に入れられていたダンボールに収納して、クローゼットの一番奥に押し込んでいます。

この苦労が65cmのラブドールの場合は、大きめのビニールで包んで衣装ケースの服の隙間に忍ばせたり、体育座りの姿勢にさせてスーツケースの中に退避なんてこともできますので、収納は超楽チンです。

シンプルに安い!

そして小さいラブドールの最後のメリットとしては、やはりその安さにあるでしょう。

通常サイズのドールとなると、基本的に10万円以上である事が当たり前で上は30〜40万円、国産ともなれば100万近くの金額になります。

これに対して、65cmというサイズのドールの場合は、5万円以下の金額で購入する事ができますので、金銭面で諦めている方にも気軽に購入する事ができるでしょう。

 

65cmのラブドールはどこで購入できる?

買える場所

さて、この65cmという最小のラブドールで一番重要なのはどこで購入できるかという点でしょう。

これに関してはいくつか候補があります。

代理店での購入

一つは上記でもご紹介している6Ye(メーカー)さんのドールを購入できるSEXYSEXDOLL.comさんです。

ここは安全に購入できる場所ですので、オススメではありますので個人的にはトップの2つ以外は顔面の造形が好みではないので、購入検討される場合は初めの2つのいずれかをお勧めします^^

アマゾンで購入

次に、基本的には非推奨ではありますが、アマゾンでも購入する事が可能です。

が、他の記事でもご紹介の通り、アマゾンで販売されているラブドールは90%が偽物だと認識してもいいくらいにヤバイ場所ですので、最新の注意を払う必要があるでしょう。

その中でも、本人(サクラじゃない)っぽいレビューが多かったこちらの商品が、まだ安全度は高いかと思われます。

たた、それでもリスキーな事には変わりないので、その点はご留意ください。

AliExpressで購入

そして3つ目の選択肢としては、AliExpressを上げる事ができます。

ただ、こちらに関しては登録手順が全て英語表記ですので、英語が得意もしくは調べながらできる人にのみ限定されます。

また、アマゾン同様にAliExpressでも偽物が横行していますので、ある意味日本語で対応できない分、アマゾンよりも危険度は増す可能性もあります。

あきお
ざっと見た感じ、メーカーから写真パクって身長や体重もバラバラに表記されているドールが多かったんで、やっぱり厳しいかもね。。。
アシュリー
ここは安全なストアを発掘できれば、一番お得なんだけどね^^;

 

とにかくラブドールの購入は慎重に

以上が65cmのラブドールに関して、私が実際に調べて回った情報となります。

65cmというサイズではありますが、ラブドールのデメリットをかなりクリアできる優れたサイズである事が判明したのですが、だからと言って購入を急ぐ必要はありません。

それは65cmであるが故に、逆に発生するデメリットも存在するからです。

ざっと考えて、65cmのデメリットとしては以下のポイントを挙げる事ができるでしょう。

  • 着させれる服が見つけにくい
  • エッチ行為の際にはリアル感が薄い(ハグが出来ないなど)
  • 小さい分、メイクが激ムズ
  • 性癖が変化する恐れあり

これらが問題にならないという方は購入しても大丈夫ですが、そうでない方に関しては今一度考慮する必要がありますので、焦らずに考えるようにしましょう。

あきお
まぁ、通常サイズほど高くないので、最悪ミスっても勉強代として考えることも出来ますので、そこは唯一の救いですね^^
アシュリー
多少は勢いも必要でしょうしね♪
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あきお

あきお

ネットニュースで興味を持ち、色々と検索・調査を重ね、その1週間後にラブドール購入を決意! そんな猪突猛進な男のブログです。

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